こんにちは、剣道未経験のかあさんです。
子どもが剣道を始めて、ついに袴デビュー。袴姿を見たときは、「わぁ、剣士っぽい!」と親子で感動しました😊
でも——いざ使い始めると、未経験の親にはわからないことだらけ。
「重くないの?」「洗濯はどうするの?」「サイズって何を基準に選ぶの?」「トイレのときは…?」
この記事では、袴のサイズの選び方・素材の選び方といった実用情報から、わが家が実際に驚いた袴のリアルな話まで、まるごとお伝えします🌸
袴のサイズの選び方|「ウエストから踝まで」測るのが確実
まず、袴選びでいちばん大事なサイズから。
子どもはウエストの位置で袴を履きます(大人は腰骨で履くそうです)。なので、ウエストから踝(くるぶし)までの長さを測って選ぶのが、いちばん確実でした。
💡 わが家の実例
小学1年生・身長110cmくらいのとき、17号がちょうどよかったです。
サイズは号数で表されることが多いので、測った長さを目安に号数を選ぶと失敗しにくいですよ😊
サイズは「1つ上」がちょうどいい
ここがポイント。ぴったりだと思うサイズの、1つ上を選ぶのがおすすめです。
子どもはすぐ背が伸びるので、ジャストサイズだとあっという間に短くなります。少し大きめを買って、折って丈を調整しながら履かせると、長く使えて経済的です。
⚠️ 長さの注意点
袴の丈は、くるぶしが隠れる長さが基本。ただし長すぎると裾を踏んで転倒する危険があります。「くるぶしが隠れるギリギリ」を目安に調整してください。
袴の素材で選ぶなら?断然「テトロン・ジャージ」
素材で迷ったら、わが家のおすすめは**断然テトロン(ジャージ生地)**です。
- お手入れが簡単(洗濯機でOK)
- 縮む心配がない
- 乾きやすく、シワになりにくい
昔ながらの綿素材も風合いはありますが、初心者の子どもの普段使いなら、扱いやすいテトロン・ジャージ一択で間違いないと思います😊
ジャージ素材の袴が、とにかく便利!
ここからは、使ってみて驚いた話を。
昔の綿の袴は「重い・乾きにくい・シワが多い」というイメージですが、今どきのジャージ素材の袴は、本当に軽くてラク。
洗濯機で洗えて、すぐ乾く。アイロンもほぼいらない。剣道を続けるうえで、親の負担がぐっと軽くなりました🌸
干しやすい!輪っか付きの袴
これも地味に感動したポイント。最近の袴には、干すための輪っか(ループ)が付いているものがあるんです。
これがあると、ハンガーにサッと掛けて干せるので、毎日の洗濯がとてもラク。小さな工夫だけど、毎日のことだから本当に助かっています😊
袴のトイレ問題、どうしてる?
未経験の親が地味に「えっ?」となるのが、トイレ問題。
袴って、トイレのときどうするの…? と最初は戸惑いました。慣れるまでは少し大変ですが、子どもは案外すぐにコツをつかみます。
剣道のトイレ事情について詳しくは、こちらの記事にまとめています。↓

女子は特に大変!でもファスナー付き袴が救世主
特に女の子は、袴でのトイレが大変。でも、今はファスナー付きの袴という画期的な商品があるんです。
これがあると、袴を全部脱がなくてもトイレができて、本当に救世主。技術の進化に感謝です😊
まとめ:今どきの袴は、選び方さえわかれば怖くない
袴は、サイズの選び方と素材さえ押さえれば、難しくありません。
- サイズはウエストから踝まで測って、1つ上を選ぶ
- 素材はお手入れ簡単なテトロン・ジャージがおすすめ
- 輪っか付き・ファスナー付きなど、便利な進化形も要チェック
袴の進化のおかげで、親子の負担はぐっと軽くなりました。これから袴デビューするお子さんと親御さんの、参考になればうれしいです🌸
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