夏の剣道は暑い!子どもの熱中症・汗・ニオイ対策まとめ

防具の話

こんにちは、剣道未経験のかあさんです。

さあ、今年もジメジメと暑い夏がやってきます。

わが家は田舎なので、田んぼに水が張ると、カエルが鳴き始めます。セミよりも先に、カエルが初夏を告げるんです。5月のカラッとした空気から一変、だんだん湿度が高くなり、むわんとした空気に変わったら——いよいよ、夏の準備が本格化します😊

この記事では、剣道未経験のわたしが体験した、夏の剣道のリアルな暑さと、子どもの熱中症・汗・ニオイ対策を、まるごとお伝えします🌸


体育館は灼熱地獄。夏の剣道の過酷さ

夏の体育館は、本当に過酷です。

窓を開けても、爽やかな風はなし。夕方の稽古になると、西陽が体育館を照らして、室温がどんどん上がっていく。眩しくて、暑くて…見ているこちらもクラクラします😅

そして、剣道の格好は、とにかく通気性が悪い。剣着と袴で来るだけで、もう汗だく。さらにその上から防具をつけるんですから…。他のスポーツのユニフォームと比べると、その大変さは気の毒になるほどです。


親の冷却アイテムは、週を追うごとに増えていく

子どもの体調を守るため、保護者の荷物は、夏が深まるごとに増えていきます😊 わが家の定番はこちら。

  • うちわ
  • 保冷剤
  • 塩タブレット
  • 冷やしタオル

マストアイテムは「保冷剤」と「氷嚢」

中でも、絶対に欠かせないのが「保冷剤」と「氷嚢(ひょうのう)」

使い方のコツは——

  • 両脇に挟んで、体温を下げる
  • 氷嚢を頭の上に乗せる

休憩時間の、ほんの少しの間だけでもOK。これをやっておくと、体のクールダウンに効果的です🌸 太い血管が通っている場所を冷やすのが、ポイントなんですね😊


子どもの汗・着替え対策

汗の量も、夏は半端ではありません。

わが家は、着替えを1枚持参していました。ただ、息子の場合は——着替えよりも、面手ぬぐいの交換のほうが多かったです😅 頭にじかに巻くものなので、汗を吸ってびしょびしょになるんですよね。

夏は、面手ぬぐいの予備を多めに持っていくのがおすすめです🌸


避けて通れない「汗のニオイ」問題

夏の剣道で、避けて通れないのが——ニオイです。

「剣道=臭い」というイメージ、正直、そのとおりです(笑)。特に夏のニオイは、半端じゃありません😅

稽古のあと、子どもと一緒に車に乗り込むと、むわーんと漂う刺激臭。エアコンの効いた車でも、わたしはすかさず窓を開けちゃいます。これは女の子でも同じなので、ちょっと気の毒になるほど。

女子のニオイ対策がすごい

気になって、女の子たちのニオイ対策を聞いてみました。

  • 制汗スプレー
  • 汗ふきシート
  • 消臭スプレー

汗だくなのに、いい香りがする女子たち。その努力に、頭が下がります🌸 最近は男の子も気をつかうようになってきたそうで、わが息子も、だんだんニオイを気にし始めました😊

防具で一番くさいのは…「小手」!

ちなみに、防具の中で一番ニオイがこもるのは「小手」。手汗を直接吸い込むので、当然ですよね。

ここで、ちょっと誇らしいエピソードを😊

以前、試合会場で女の子の小手が紛失してしまい、息子の小手を貸してあげたことがありました。

実は息子、手汗がすごいので、ニオイと滑り対策に手袋をつけています。そのおかげか——わが子の小手は、クンクン嗅いでも刺激臭なし!(笑) 毎日手袋を交換しているのも、よかったのかもしれません。

おかげで、女の子にも躊躇なく貸してあげられたと、息子は誇らしげでした😊 ニオイ対策、地味だけど大事ですね🌸


休憩時間、子どもたちが走って向かう先は…「扇風機」

休憩の号令がかかると、子どもたちは給水を済ませて、一目散にある場所へ。

そう、扇風機です😊

そして、扇風機の前で必ず始まるのが——「われわれは宇宙人だ〜」。

時代が変わっても、なぜか受け継がれていくこの遊び(笑)。子どもたち、いったいどこで覚えるんでしょうね😆 暑い夏の、ほっこりする名物光景です🌸


朗報!体育館にエアコンがつきました

そして、わが家にとって大きな変化が——**利用している体育館に、エアコンがついたんです!**🎉

これは本当に革命でした。

  • 熱中症アラートで稽古が中止になることがなくなった
  • (以前は、できても休憩時間を長く取る必要があった)
  • あの地獄のような暑さから解放されて、稽古に集中できるように

親目線でも、子どもの体調面の心配が、ぐっと和らぎました。本当にありがたい😊

ただし、親は…めちゃくちゃ寒い!

ところが、ここで思わぬ落とし穴が。

エアコンは子どもたち(動いて汗をかく側)に合わせて温度設定されているので、じっと座って見ている親は、めちゃくちゃ寒いんです😅

そう、今度は親に羽織りものが必要に。夏なのに、観戦には上着を1枚——なんとも不思議な光景ですが、これも夏の剣道のリアルです(笑)🌸


まとめ:備えあれば、夏の剣道も乗り切れる

夏の剣道は、本当に過酷。でも、しっかり対策すれば、子どもも安心して稽古に打ち込めます。

  • 保冷剤・氷嚢で体を冷やす(両脇・頭)
  • 面手ぬぐいの予備を多めに
  • ニオイ対策(制汗シート・小手の手袋)も忘れずに
  • エアコンのある会場なら、親は羽織りものを😊

一生懸命、汗だくで頑張る子どもたちの姿は、夏ならではの感動があります。暑さ対策をしっかりして、親子で元気に夏を乗り切りましょう🌸


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